厚生労働省(千葉県労働局長)承認番号184号 一人親方労災協会

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当協会は、一人親方等の団体(特別加入団体)として厚生労働省、千葉労働局より承認を受けております。
労災保険に加入するためには、窓口となる団体に加入する必要があります。※個人での加入はできません
一人親方、その他の自営業者及びその事業に従事する人を対象に加入手続きを行っております。
転ばぬ先の杖として、補償ある国の労災保険特別加入制度へのご加入を強くお勧めいたします。


※㊟ 特別加入団体の選び方について

今の時代、加入者は 安いというだけで すぐに加入してしまいます。
ですが、団体の事務所費用や人件費等は、どうしているのでしょうか?
月会費500円、年会費5,000円で運営できるものなのでしょうか? 事務所の家賃等運営資金は?

※加入者を早く増やす為、日本一安い月会費等と謳い宣伝している第2種労災保険事務所は沢山あります。
がしかし、保険徴収課では適正な料金で無いために破綻する事務組合は増加していると言っています。

第2種労災保険の申請時に難儀した事を、今一度思い出してください。

安いからといい、加入した事務組合が破綻したらどうしますか?
加入時には、今一度、よく考えて加入しましょう。

一人親方とは?

建設業などにおいて、従業員を雇わず個人または法人で仕事を請け負う自営業者を指します。
または、労働者を使用したとしても 「見込みとして年間100日以内である」方を指します。その他にも一人親方と生計を同一にされている家族従事者、いわゆる「専従者」の方も加入対象になります

労災保険について

労災保険はもしもの時に「あなた」を、「ご家族」を守ってくれる一人親方向けの保険となります。
ケガをした際の医療費や休業中の収入等をサポートします。
国営の労災保険のため、信頼できる安心の保険制度となります。

業務災害又は通勤災害による傷病の療養のため4日以上休業となった場合に支給されます。

休業4日目以降
休業1日につき・・・給付基礎日額×約60%

《特別支給金》
休業4日目以降
休業1日につき・・・給付基礎日額×約20%

【給付基礎日額10,000円の場合】
20日間休業した場合

《休業補償給付》
1万円×60%×(20日ー3日)=10万2千円

《休業(補償)特別支給金》
1万円×20%×(20日-3日)=3万4千円

業務災害又は通勤災害による傷病について、病院等で治療する場合必要な治療が無料で受けられます。

《特別支給金》
特別支給金はありません

給付基礎日額とは関係なく、必要な治療が無料で受けられます。

傷病が治癒したあと身体に障害等級に該当する一定の障害が残った場合に支給されます。

《障害(補償)年金》※年間
1級給付基礎日額×313日分 ~ 7級給付基礎日額×131日分

《障害(補償)一時金》
8級給付基礎日額×503日分 ~ 14級給付基礎日額× 56日分

《特別支給金》
傷害特別支給金・1級342万円 ~ 14級8万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
第1級の場合
障害(補償)年金:1万円×313日=313万円
障害特別支給金(一時金):342万円

業務災害又は通勤災害による傷病が療養開始後1年6か月で治癒せず、傷病等級に該当した場合に支給されます。

《傷病(補償)年金》※年間
1級は、給付基礎日額×313日分
2級は、給付基礎日額×277日分
3級は、給付基礎日額×245日分

《特別支給金》※一時金として支給
傷病特別支給金1級は、114万円
傷病特別支給金2級は、107万円
傷病特別支給金3級は、100万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
第1級の場合
傷病(補償)年金:1万円×313日=313万円
傷病特別支給金(一時金):114万円

業務災害又は通勤災害により死亡した場合に支給されます。

《遺族(補償)年金》※年間
遺族1人の場合、給付基礎日額×153日分
遺族2人の場合、給付基礎日額×201日分
遺族3人の場合、給付基礎日額×223日分
遺族4人以上の場合、給付基礎日額×245日分

《遺族(補償)一時金》
①遺族年金を受取る遺族がいない場合、②遺族(補償)年金を受けている方が失権し、かつ、他に遺族(補償)年金の受給資格をもつ方がいない場合で、すでに支給された年金の合計額が給付基礎日額の1000日分に満たない場合…
給付基礎日額×1000日分

《特別支給金》
一時金として300万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
遺族補償年金で遺族が4人の場合
遺族補償年金:1万円×245日=245万円
遺族特別支給金(一時金):300万円

遺族(補償)一時金支給事由①で遺族が4人の場合
遺族(補償)一時金:1万円×1000日=1000万円
遺族特別支給金(一時金):300万円

死亡した方の葬祭を行う場合には、

給付基礎日額×30日分+31.5万円
又は給付基礎日額×60日分のいずれか高い方が支給されます。

《特別支給金》
特別支給金はありません

【給付基礎日額10,000円の場合】
①・31万5千円+(1万円×30日)=61万5千円
②・1万円×60日=60万円
よって、高い額の①が支払われます。

障害(補償)年金又は傷病(補償)年金を受給している方のうち一定の障害を有する方が介護を受けている場合に支給されます。

介護の費用として支出した額が支給(上限あり)。
但し、常時介護、随時介護または、親族等の介護など受けている介護により、支給金額が異なります。

《特別支給金》
特別支給金はありません

〔常時介護を要する者〕
最高限度額 105,130円[105,290円]
最低保障額  57,110円[57,190円]

〔随時介護を要する者〕
最高限度額  52,570円[52,650円]
最低保障額  28,560円[28,600円]

※金額は、平成30年3月1日現在のものです。[ ]の額は平成30年4月1日改正予定額です。

【重要】給付は労働基準監督署が認定した事由が対象になります。

加入対象地域
1都7県

下記の県にお住まいの方が対象になります。
東京都・千葉県・埼玉県・茨木県
神奈川県・群馬県・栃木県・静岡県

ご加入について

一人親方労災協会への加入・労災保険への加入費用について
入会費10,000円/入会時のみ
協会月会費3,000円/月額
労災保険費用給付基礎日額に応じた額(加入月による)※3,500円~25,000円
協会月会費について
協会月会費は協会を運営し、皆様の労災保険加入や各種申請などをスムースに行うための会費となります。
安心してご利用いただけますよう皆様に、ご理解ご協力をいただいております。

ご加入の流れ

ご加入までの流れは下記となります。

お申込み方法を選択

「ご加入までの流れ」+「加入申込書」をダウンロードしてください

身分証明書について

手続きには必ず身分証明書のコピーが必要になります。

下記へお送りください

〒272-0144
千葉県市川市新井3-21-20-502

一人親方労災協会 宛

費用ご案内

ご希望の給付基礎日額・加入日、諸費用等を計算し、
改めてご連絡いたします。

お支払いについて

指定の銀行口座へお振込みください。

※スムーズな手続きのため、お振込後はご連絡お願いします。

加入申請および加入証明証発行

着金確認後、労働基準監督署へ申請いたします。

※書類申請届出日の翌日からが保険開始日となります。

労働保険番号が記載された加入証明証をお送りします。

※郵送前に加入証明証が必要な場合はご連絡ください。(FAXにて対応いたします)

一人親方労災協会のご案内
協会名 一人親方労災協会
所在地 〒272-0144
千葉県市川市新井3-21-20-502
連絡先 TEL:047-307-8502
FAX:047-307-8501
mail info@hitorioyakata-rousaikyoukai.co.jp
労働保険番号 厚生労働省(千葉労働局長)承認番号184号
12102-402184-000
◇一人親方等の業務団体&一人親方労災(保険)協会についての紹介


◆業務団体を事業主・一人親方等は労働者災害補償保険法第27条第3号又は4号に掲げる者(一人親方)であり、労基法第9条に規定された労働者(雇用労働者)には該当しないこと。と、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署より承認を得ております。

◆業務団体は、一人親方業務者(労基法外労働者)に企業などから あらゆる業務(単純業務や技術を要する業務等)を受託し、労使問題や経費不要の一人親方を希望する企業などに継続供給をして、一人親方と企業の経営環境を安定させるため貢献しております。

※一人親方制度は 請負制度とは違い、労働&労災案件は自己責任であるため建設業関連の危険業務に従事する一人親方等は業務団体が持つ、一人親方労災(保険)協会を通して保険に加入しなければ業務団体から仕事の供給は受けられない契約になっているので、利用先企業も安心です。
建設関連以外の業種に従事する一人親方は、損害保険の傷害保険に加入する。

㊟許可派遣会社の派遣労働者は 労働法上の労働者ですので、労働&労災や各種経費負担、その他の案件は社員と同じく取扱われますのでご注意ください。

◆経営者にとっては国から承認された一人親方等の業務団体・一人親方労災(保険)協会から一人親方を確保するか、許可された派遣会社の派遣労働者や請負会社の労働者を確保するかは自由です。
求人採用は、経営者側が判断することですから御社にとって条件の良い制度をお選びになられたらどうでしょうか。

当団体制度に、ご興味があれば気軽にご連絡ください。
文章だけでは お伝え出来ない部分が多いため、ご説明に伺わせていただきます。

お申込み・お問合わせ

お申込み・お問合わせは下記よりお願い致します。
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