厚生労働省(千葉県労働局長)承認番号184号 一人親方労災協会

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一人親方とは?

建設業などにおいて、従業員を雇わず個人または法人で仕事を請け負う自営業者を指します。
または、労働者を使用したとしても 「見込みとして年間100日以内である」方を指します。その他にも一人親方と生計を同一にされている家族従事者、いわゆる「専従者」の方も加入対象になります

一人親方労災協会とは

一人親方の為の国営労災保険の窓口です。※個人での加入はできません
労災保険に加入するためには、窓口となる団体に加入する必要があります。
もしもを支え、安全でより安心できる生活を応援するために、
構成員へ常用長期のお仕事を供給し生活の安定を計るお手伝いをしております。

労災保険について

労災保険はもしもの時に「あなた」を、「ご家族」を守ってくれる保険となります。
ケガをした際の医療費や休業中の収入等をサポートします。
国営の労災保険のため、信頼できる安心の保険制度となります。

業務災害又は通勤災害による傷病の療養のため4日以上休業となった場合に支給されます。

休業4日目以降
休業1日につき・・・給付基礎日額×約60%

《特別支給金》
休業4日目以降
休業1日につき・・・給付基礎日額×約20%

【給付基礎日額10,000円の場合】
20日間休業した場合

《休業補償給付》
1万円×60%×(20日ー3日)=10万2千円

《休業(補償)特別支給金》
1万円×20%×(20日-3日)=3万4千円

業務災害又は通勤災害による傷病について、病院等で治療する場合必要な治療が無料で受けられます。

《特別支給金》
特別支給金はありません

給付基礎日額とは関係なく、必要な治療が無料で受けられます。

傷病が治癒したあと身体に障害等級に該当する一定の障害が残った場合に支給されます。

《障害(補償)年金》※年間
1級給付基礎日額×313日分 ~ 7級給付基礎日額×131日分

《障害(補償)一時金》
8級給付基礎日額×503日分 ~ 14級給付基礎日額× 56日分

《特別支給金》
傷害特別支給金・1級342万円 ~ 14級8万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
第1級の場合
障害(補償)年金:1万円×313日=313万円
障害特別支給金(一時金):342万円

業務災害又は通勤災害による傷病が療養開始後1年6か月で治癒せず、傷病等級に該当した場合に支給されます。

《傷病(補償)年金》※年間
1級は、給付基礎日額×313日分
2級は、給付基礎日額×277日分
3級は、給付基礎日額×245日分

《特別支給金》※一時金として支給
傷病特別支給金1級は、114万円
傷病特別支給金2級は、107万円
傷病特別支給金3級は、100万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
第1級の場合
傷病(補償)年金:1万円×313日=313万円
傷病特別支給金(一時金):114万円

業務災害又は通勤災害により死亡した場合に支給されます。

《遺族(補償)年金》※年間
遺族1人の場合、給付基礎日額×153日分
遺族2人の場合、給付基礎日額×201日分
遺族3人の場合、給付基礎日額×223日分
遺族4人以上の場合、給付基礎日額×245日分

《遺族(補償)一時金》
①遺族年金を受取る遺族がいない場合、②遺族(補償)年金を受けている方が失権し、かつ、他に遺族(補償)年金の受給資格をもつ方がいない場合で、すでに支給された年金の合計額が給付基礎日額の1000日分に満たない場合…
給付基礎日額×1000日分

《特別支給金》
一時金として300万円

【給付基礎日額10,000円の場合】
遺族補償年金で遺族が4人の場合
遺族補償年金:1万円×245日=245万円
遺族特別支給金(一時金):300万円

遺族(補償)一時金支給事由①で遺族が4人の場合
遺族(補償)一時金:1万円×1000日=1000万円
遺族特別支給金(一時金):300万円

死亡した方の葬祭を行う場合には、

給付基礎日額×30日分+31.5万円
又は給付基礎日額×60日分のいずれか高い方が支給されます。

《特別支給金》
特別支給金はありません

【給付基礎日額10,000円の場合】
①・31万5千円+(1万円×30日)=61万5千円
②・1万円×60日=60万円
よって、高い額の①が支払われます。

障害(補償)年金又は傷病(補償)年金を受給している方のうち一定の障害を有する方が介護を受けている場合に支給されます。

介護の費用として支出した額が支給(上限あり)。
但し、常時介護、随時介護または、親族等の介護など受けている介護により、支給金額が異なります。

《特別支給金》
特別支給金はありません

〔常時介護を要する者〕
最高限度額 105,130円[105,290円]
最低保障額  57,110円[57,190円]

〔随時介護を要する者〕
最高限度額  52,570円[52,650円]
最低保障額  28,560円[28,600円]

※金額は、平成30年3月1日現在のものです。[ ]の額は平成30年4月1日改正予定額です。

【重要】給付は労働基準監督署が認定した事由が対象になります。

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-
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※ 労災保険料は、加入日にかかわらず、加入月を含めた金額で お支払いください。
例)
5月1日ご加入の場合 ⇒ 5月~7月分(分納払い分)または、5月~翌年3月迄の年払い分
5月31日ご加入の場合 ⇒ 5月~7月分(分納払い分)または、5月~翌年3月迄の年払い分

※ 労災保険料は、年3回の分納払い(4ヶ月毎)が可能です。(分割手数料不要)
※ 3月、7月、11月ご加入の場合、次年度または翌期分の保険料及び諸費用と合算してご請求いたします。
※ 厚生労働省・労災保険率改定の際は、現在の表示お見積金額と実際金額に変動がございますので予めご了承ください。
※ ご不明な点等ございましたら、ご連絡ください。

◎お振込をされる前には、今一度、ご金額の確認をお願い致します。

国営と民間の労災保険の違い

実際に給付される額は「死亡・休業・治療・障害給付制度」において、民間任意労災保険を上回っています。
また、「長期療養・介護」により疾病が長期化した場合の給付制度等もありますので、両者の補償内容と保険料を比べ、労災保険加入時のご参考にされてください。
労災保険比較表
  一人親方労災保険(給付日額7,000円の場合) 民間保険会社による任意労災保険
死亡 10,525,000円以上 10,000,000円
休業 5,600円/1日あたり×医師が認めた期間は上限なし 1,350,000円
治療 上限なし 1,000,000円
長期治療 上限なし 0円
障害 12,800,000円以上 10,000,000円
介護 最大限度額 105,130円 0円
保険料 国営労災保険(特別加入一人親方労災保険) 55,990円
(※別途年会費36,000円)
民間保険会社による
任意労災保険
※補償内容及び金額が同等額クラスにて算出
88,000円
保険料45,990円、事務手数料10,000円
  一人親方労災保険(給付日額7,000円の場合)
死亡 10,525,000円以上
休業 5,600円/1日あたり×医師が認めた期間は上限なし
治療 上限なし
長期治療 上限なし
障害 12,800,000円以上
介護 最大限度額 105,130円
保険料 国営労災保険(特別加入一人親方労災保険) 58,545円
(※別途年会費36,000円)
保険料48,545円、事務手数料10,000円

  民間保険会社による任意労災保険
死亡 10,000,000円
休業 1,350,000円
治療 1,000,000円
長期治療 0円
障害 10,000,000円
介護 0円
保険料 民間保険会社による
任意労災保険
※補償内容及び金額が同等額クラスにて算出
88,000円
上記表を比較しても結果は一目瞭然、「一人親方労災保険」が断然お勧めです!
・長期間に渡り仕事を休んでも、しっかり長期補償制度があること。
・遺族年金・障害年金制度により、ご家族も安心して過ごすことが出来ます。
・「前払い金制度」があり、急にまとまったお金が必要な時にも安心できます。
・定額一時金で上乗せ支給される「特別支給金」があり、不安が解消されます。

民間保険会社各社が明記している通り任意労災保険は、
あくまで政府労災保険の上乗せ補償にあたると解釈されることが望ましいと思います。

構成員へ常用長期のお仕事を供給、
生活の安定を計ってます。

シニア世代の方々を応援しております。

適切なマッチングでして働けるお仕事をご紹介します

供給にあたっては、ご納得してお仕事に就いていただけるよう、
しっかりとヒアリングとご説明をさせて頂きます。

ご供給までの流れ

協会に登録&労災保険加入
お仕事供給時、
労災保険加入が必須です。
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適宜、ご連絡を
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